楽譜を読む
こんばんは。
Mahko Piano Schoolです❣️
所沢市山口でピアノ、ソルフェージュを学べるお教室です🎹
講師はロシアピアニズムを研究しております☺️
とある生徒さんのレッスン💡
お家で細かい部分練習をしても、通してみたときに全然弾けない…というお悩みが😱
弾いてる様子を見ると、
音を追うこと、弾くことに必死になっていて、曲のイメージや、構成、アウトラインが見えていないようでした💡
ですので、少し弾く事から離れて楽譜を一緒に読み解いてみては?とお話をしました(^^)
曲名からあなたならどんなイメージをする?
ここはどういう場面?
このスラーはどこまで続いている?
このスフォルツァンドにはどんな意味があるの?何故ここにつけたんだと思う?
この小節と同じところはある?
などなど。。
まずは投げかけてみる、そして"待つ"
困って何も言葉が出てこない場合には少しずつヒントや例えを与える。といったように、自分で考えさせる時間を必ず作ります。
ここで大事なのは、とにかく
"待つ"
ということです。
大人が答えを教えるのは簡単なんです。
時間も短縮されるので効率も良く感じるかもしれません。
ただ、全部大人が教えてしまっては何も意味がありません❗️
ノーヒントで難しい場合には勿論ヒントは出します。でも答えは限りなく与えないように意識します。子供の力で考えさせましょう。
音を自分で読ませるのも同じ。
どんなに時間がかかっても、とにかく自分の力で読ませる。目印になる音を一つでも二つでも良いので覚えて、分からない時にはそこから一緒に読んで数える。
とにかく自分の力で取り組ませることがとても大事です❗️何度でも言います(笑)
そうしないと、譜読みがいつまでも遅く、
自分で音を読めなくなってしまいます。
曲のイメージやアイデアが湧かなくなってしまいます。
そうは言っても毎日の練習のサポートが大変💦
という保護者の方もたくさんいらっしゃると思います。
毎日の練習、本当に頭が下がります🙏
少しずつでもいいので、"待つ"を取り入れてみてはいかがでしょうか😊
お悩みの方、一人で悩まずにどうぞお気軽にご相談下さいね✨
最後までお読みいただきありがとうございます⭐️
髙木麻亜子
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